massa snap

massa の備忘録

ジェネラティブ・アート [1]

[普及版]ジェネラティブ・アート―Processingによる実践ガイド

[普及版]ジェネラティブ・アート―Processingによる実践ガイド

  • 作者: マット・ピアソン,Matt Pearson,久保田晃弘,沖啓介
  • 出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社
  • 発売日: 2014/11/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログ (1件) を見る

ellipse(25, 25, 50, 50);
  • 2.2 プログラムでお絵描き の写経
// settings
size(500, 300);
smooth();
background(230);

float centX = width / 2;
float centY = height / 2;

// cross lines
stroke(130, 0, 0);
strokeWeight(1);
line(centX - 70, centY - 70, centX + 70, centY + 70);
line(centX + 70, centY - 70, centX - 70, centY + 70);

// circle
stroke(0, 125);
strokeWeight(6);
fill(250, 150);
ellipse(centX, centY, 50, 50);
  • 2.3 構造、論理、アニメーション の写経
    • Processingでは、フレームループによって連続的に画面を再描画している。
    • setup() が起動時に呼ばれ、draw() がフレームごとに繰り返し呼ばれる。
    • frameRate 関数で、draw() の呼び出し間隔を設定可能 (12, 24, 25, 30 が一般的)
int diam = 10;
float centX, centY;

void setup() {
  size(500, 300);
  frameRate(24);
  smooth();
  background(180);
  centX = floor(width / 2);
  centY = floor(height / 2);
  stroke(0);
  strokeWeight(1);
  fill(255, 25); // noFill();

  strokeCap(SQUARE);
  for (int h = 10; h <= (height - 15); h += 10) {
    stroke(0, 255 - h);
    line(10, h, width - 20, h);
    stroke(255, h);
    line(10, h + 4, width - 20, h + 4);
  }
  stroke(0, 255 - h);
}

void draw() {
  if (diam <= 400) {
    // background(180);
    ellipse(centX, centY, diam, diam);
    // println(diam);
    diam += 10;
  }
}

Win8 PC 買い替え時の移行作業

WindowsXPが寿命を全うしたということで、Windows8マシンを新調した。
今回は新たに Windows 上でパッケージ管理ができる chocolatey を導入して、移行作業を進める。

個人的移行作業チェックリスト
 ✅が手動で導入、✔がchocolatey経由で導入

cygwin の設定変更

  • config.ini : プロンプトの色を変更
BASH_PROMPT_OK = \e[1m\e[38;5;34m   # 緑
BASH_PROMPT_NG = \e[1m\e[38;5;160m  # 赤
  export PS1="\[${_PromptColor}\]\u @ \h: \w 
\[\e[0m\]$ "

  alias less='less -r'
  alias clean='\rm *~ .*~'

iTunes の移行作業

Picasa の移行作業

カーペットの新調

カーペットが3年経ってへたってきたので、新調しようかと。 感触とかが気になるので、比較的近くにあるニトリで実際に触りながら検討。

ニトリのカーペットシリーズ比較

 …と、店頭に行ってみたが想像以上に素材も色も付加機能も多様で絞れず。。柔らかめが好みなので、そこ基準かな。

シリーズ 価格 素材 防音 防ダニ 抗菌 防炎 補足・店頭での感触
ニール2 2848 ポリエステル98%, その他2% O 裏貼なし。数年前は裏に不織布があった覚えが。。
ボックス 3800 ポリエステル98%, その他2% O 裏貼なし
ケープ2 5705 ポリエステル98%, その他2% O O +防臭。裏貼あり、薄い
グランデ2 7610 ポリエステル98%, その他2% O +撥水・撥油。裏貼あり、やや薄い
ソリッド 7610 ポリエステル50%, アクリル50% O O 裏貼あり、やや薄い
アトランタ 9515 ポリエステル100% O O 普通の柔らかさ。へたりが心配
マルシャン 9515 ポリエステル98%, ナイロン2% O O カットパイル。細かい短い柔らか毛
アビスタ 14191 ポリプロピレン95%, ポリエステル5% O O O プラスチック感
シールド 14191 ポリプロピレン100% O O O O アビスタより弾力。アトランタより硬い。しっとり感
テラス 14191 ポリエステル100% O O +抗アレル。シールドを短くした感じ
コルネット 14191 ポリプロピレン100% O O O +防汚。厚みはアビスタ・シールドの中間。ややプラスチック的感触
サニー 14191 ナイロン100% O O O O +防汚。アビスタぐらい硬い
プレベント 14191 ポリプロピレン100% O O O O カットパイル。マルシャン系のふわもこ。マルシャンより柔らか
ニューサイレンス 14191 ポリプロピレン100% O O O シールドの目をギッシリにした感じ。硬い
モルレ 18953 ポリエステル100% O O O カットパイル。アトランタより柔らか。厚みがあり絨毯っぽい
リカード 18953 ナイロン100% O O O O +消臭。カットパイル。モルレよりサラリ触感。毛が短いため硬い
ウィルガード 18953 ポリプロピレン100% O O O +抗ウィルス。アトランタに似た柔らかさ
Nステージ 23715 アクリル100% O O O カットパイル。一番動物の毛っぽい
ソイル 18953 ウール100% O O O アトランタよりやや硬く、サラリ

カーペット素材の参考リンク

デブサミ2014 Day1に参加

初のデブサミ参加。同僚の姿もちらほら。

以下、個人的メモ。資料や実況つぶやきは デブサミ2014、講演関連資料まとめ:CodeZine を参照するとして、気になった点のみ。

【13-A-1】クラウドがもたらした多様な破壊と創造

【13-A-4】新卒エンジニア研修ですべきことできること

  • 新卒研修の問題点と対策
    • 技術レベルが一定水準に達していない
      • いいから引き上げる。正攻法でなく、工夫 (データ化&PDCAの徹底)
    • 研修の知識が現場で生きない
      • 基本、理想を刷り込む。悪い世界を世界の全てにしない。
      • 局所的知識や現場固有の事情は排除
    • 現場で教える時間がない
      • 勝手に学ぶ習慣を付ける。自ら問題を認識し、立ち向かえる力。
      • 技術の三本柱: 技術水準本質応用力
  • 目標: 自走できるエンジニア
  • 具体的内容
    • レビューのポイント
      • 正しく論破する : 納得、信頼関係
      • 1人1人指摘方法を変える
      • レビューの出来事をできる限りメモ : 重要
    • 進捗の差に早めに気づく
      • 計測第一 : 人もWebServiceも同じ
        • 進捗、レビュー、日報、会話すべてを記録
        • perl 筆記テスト
        • 1HのDaylyMTGで情報共有
        • ⇒ アクション後の変化がわかる
    • 教え方 : 強みを伸ばし、弱点を克服。自信を付けさせる
      • 最初は自力で改善を促す
      • できなきゃフォローアップ
    • フォローアップ : 1-2日に30分間 1on1
      • プログラミングのはまりポイント
      • 問題解決の手法
      • 議論のトレーニング
      • 徹底した振り返り
        • KPT : 日々のいいことを蓄積し、成長を実感
          • 継続的かどうかで別シートに分ける
          • 継続:「ノウハウの蓄積」、非継続:「モチベーション↑」
  • まとめ
    • 変化の激しいニーズに応えなくて正解だった
    • 本質的知識、問題定義力が備わる ⇒ 吸収が早い
    • 人材の柔軟性 : ちょっとずらしてもピースがはまる
      • 組織の型にはまった人材よりも、変化に強い
    • 具体的な研修内容は 大規模Perl初心者研修を支える技術 を参照

【13-E-5】Stormで実現するビッグデータのリアルタイム処理プラットフォーム

【13-A-6】Mobageを支えるテストエンジニアリング

  • by Google
    • Software Engineer in Test : Developer Productivity
    • Test Enginner : Quality Assurance

【13-B-7】何故クックパッドのサービス開発は日々進化しているのか

  • 5-10デプロイ/日
    • Q: どう安定したサービスを継続?
    • A: 文化を共有し、信頼し、実行
  • サービス開発
    • Chanko (Railsプラグイン) : プロトタイプを限定公開 / エラー発生時はデフォルト動作に
    • DBスキーマもPull Request、デザイナもPull Request
    • 設計もGitHubのissueで : 前提・基本設計・詳細設計
    • ユーザサポートもGitHub
      • エンジニアすぐ見える : hipchat に通知
      • サポートも進捗見える
  • 文化
    • 社員一人一人にユーザがいる
    • 社外の開発者に貢献を求められる
    • 情報共有
    • 正しいと思ったら行動する

統計検定の試験を受けてみる

2013年11月17日(日)に実施の 統計検定:2級 なぞ受けてみた。

  • 過去問は100%解ける状態で挑んだ
    • 過去問の出題傾向から、直前は推定・検定に絞って問題を解いてたり
  • 蓋を開けてみると、覚えていない単語がちらほら
    • データ変数の種類: 質的変数 (名義尺度、順序尺度)、量的変数 (間隔尺度、比例尺度)
    • 標本抽出の種類: 単純無作為抽出法、系統抽出法、層化抽出法、クラスター抽出法
    • 誤り: 第1種過誤 (生産者危険)、第2種過誤 (消費者危険)
    • 単回帰モデルを用いたデータ活用: (← これは試験後に参考書を読んでも理解できず…)
  • 1問目から不意を突かれた感じで試験中は動揺したが、後から見直してみると覚えがないものは全体の20%くらいだった。
    • 1/5 の確率で正解するとしたら、正解率は最大でも 84% くらいか。
    • 大問は小問2-3問が関連してるので、1つ間違えると3つくらいスコーンとやられる。
    • 70% が合格ラインだとすると「大問1つやられてもギリセーフ」「大問2つやられるとアウト」な感じ。後は採点待ち。

採点してみた

2013/11/19 に解答速報 (統計検定:今までの試験) が発表されたので、早速採点してみる。

  • 2013年分 (計35問)
解答日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
2013/11/17 X O O O X O O O X O O O O O O
解答日 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2013/11/17 O O O X X O O O O O O O O O O
解答日 31 32 33 34 35 %
2013/11/17 O X O O O 29 83%
    • 正答率83%、まずまず。
      • 1, 9 は取りこぼしたが、21, 34, 35 はまぐれ当たりだったので、実力値としては 80%。

追記: 受かった。

全体の合格率は42%とのこと → 合格発表

統計検定の勉強を始めてみる

2013年11月17日(日)に実施予定の 統計検定:2級 なぞ受けてみる想定。

  • 出題は30-40問で、合格ラインは明示されていない (60-70%程度か?)
    • 55%で不合格の記事あり。統計調査士の合格ラインは70%。
  • 試験日まで残り2ヶ月ちょっと。勉強期間は60日と想定
  • 過去問を解くのに必要な時間の想定
    • 繰り返し解く時間: 試験90分 x 過去問2年分 x 5回 = 15時間
    • 解説の理解に要する時間: 想定10分/問 x 2年分68問 = 12時間
    • ふりかえりなどで25%余計にかかるとして、(15 + 12) * 1.25 = 34時間
  • ということで、過去問解くだけでも週4時間、毎日34分程度の勉強が必要。うへぇ。

過去問解いてみた

  • 2012年分 (計35問)
解答日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
2013/09/08 X X O O O O X X O O X X X X X
2013/09/24 O X X O O O O X O O X O X O O
2013/10/19 - O X - - - - O - - O - O O -
2013/10/23 O O O O O O O O O O O O O O O
2013/11/04 - - - - - - - O - - O - O O -
2013/11/10 - - - - - - - O - - O - O O -
2013/11/16 O O O O O O O O O O O O O O O
解答日 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2013/09/08 O O X X X X X O X X X O O O X
2013/09/24 O O O X X O X O O X X O O X O
2013/10/19 - - O O X O X - O X X - - X O
2013/10/23 X X O O X O X O O O O O O O O
2013/11/04 - - - - O O X - - X O - - O O
2013/11/10 - - - - O O X - - O O - - O O
2013/11/16 O O O O O O O O O O O O O O O
解答日 31 32 33 34 35 %
2013/09/08 X O O O O 16 46%
2013/09/24 O O O O O 24 69%
2013/10/19 O - - - - 29 83%
2013/10/23 O O O O O 31 88%
2013/11/04 - - - - - 33 94%
2013/11/10 - - - - - 34 97%
2013/11/16 O O O O O 35 100%
  • 2011年分 (計34問)
解答日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
2013/09/08 O O O X O O X X O X X X O X O
2013/09/24 O O O O O O O O O O X X O O O
2013/10/27 O O O O O O O O O O O O O O O
2013/11/04 - - - - - - - - - - O - - - -
2013/11/10 - - - - - - - - - - - O - - -
2013/11/16 O O O O O O O O O O O O O O O
解答日 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 - 29 30
2013/09/08 X X X X X X O O O X X X X X O O
2013/09/24 O O X O O O O O O O O X X X O O
2013/10/27 O O X O O O O O O X O X X X O O
2013/11/04 - - - O - - - - - O - X O O - -
2013/11/10 - - - O - - - - - O - O O O - -
2013/11/16 O O O O O O O O O O O O O O O O
解答日 31 32 33 %
2013/09/08 X X O 14 41%
2013/09/24 O X O 27 79%
2013/10/27 O X O 28 82%
2013/11/04 - O - 33 97%
2013/11/10 O O O 34 100%
2013/11/16 O O O 34 100%

Rails に入門

「HerokuではじめるRailsプログラミング入門」を見ながら進めていく。MacBook Air で。

1.2 準備

  • Rails のインストール。
sudo gem install rails
    • インストールが始まり、Macが唸り出す。。
  • Heroku Toolbelt のインストール
  • その他のライブラリのインストール
sudo gem install rake
sudo gem install sqlite3
...
sudo gem install json
  • git は別途インストール済みなので、スキップ
  • aptana studio 3 は必要になるまでスキップ
  • Heroku に登録

3.1 アプリケーションの作成

rails new myapp
  • Heroku 用の設定修正
    • Gemfile で、production の場合は sqlite3 ではなく pg を使うよう変更
    • config/environments/production.rb で、config.assets.compile を有効に
  • ローカルで動作確認
    • 試験用サーバの起動
rails server

3.2 アプリケーションの公開

  • HerokuへのSSH公開鍵の登録
    • ssh-keygen で公開鍵を作成
    • heroku keys:add で公開鍵を登録
  • Gitの初期化
    • git init
  • Heroku へのアプリ作成
    • heroku create
  • Heroku へのデプロイ
    • git に変更を反映
git add .
git commit -m "initial commit"
git push heroku master
Host heroku.com
 User git
 port 22
 Hostname heroku.com
 IdentityFile ~/.ssh/heroku_rsa
 TCPKeepAlive yes
 IdentitiesOnly yes
    • 再度 git に変更を反映
git push heroku master
  • アプリケーションの確認
    • ダッシュボードから辿り着けなかった。。
    • heroku open --app で起動